『天中殺』とは


皆さんは、『天中殺』という言葉をお聞きになったことはありますか?

 

「殺」という字のごとく、あまりいい意味には取れないですよね。私の使う統計学の「算命学」の中の言葉です。”天中殺とは誰にでも必ず12年に1回訪れる2年間の冬の時期”のことです。

 

特徴としては・・・

 ① 自分の思い通りにならない

 ② 頑張っても認められない

 ③ 社会的に後押しされない

 ④ 細かいトラブルや体調の変化

 ⑤ 物事がスムーズに運ばない

 ⑥ 対人関係のトラブルが押し寄せる

 ⑦ 結果が出せない

 

・・・人によって様々な現象が起こります。

なぜかというと、この2年間はその人にとって魂の修行の時期だからです。「神様がそっぽを向いてる時期」と言われています。

だから、ラッキーはありません。結果を出したり、利益を出したりする時ではなく、自分の内面を鍛え、魂を磨く時期なのです。

 

1年の始まりは、立春から。

私も2014年から2年間の「天中殺」が始まりました。開始早々から、予定していたスケジュールがことごとく消えて流れてしまいました・・・。天中殺に入る1年前からお知らせ現象は出ていましたが…。

 

強烈ですね(笑)